シュノーケリング

シュノーケリングに適した場所

シュノーケリングはどういった場所でするとより楽しめるのでしょうか?

シュノーケリングをするとは言っても、魚はどこにでもいるわけでは無く、多く観察できる所にはそれなりの条件があります。

重要なのは、魚が生息しやすい場所を選ぶということで、そういう場所にはたいてい岩やサンゴなどの魚自身が隠れられるものがあります。

一面砂浜だけのビーチの浜では魚はほとんど見られないと思って良いでしょう。

 

海藻を食べる魚なら海藻がある場所、小魚を食べるなら小魚が多く群れている場所など、やはりエサ場が近くにあることが好ましいと思いますし、逆に他の生物に捕食されそうになっても逃げ込める障害物があることが、魚が安心して過ごせる環境の条件となります。

 

そういったことを考えていくと、シュノーケリングポイントはどういう場所が適しているのかが見えてきます。

 

☆サンゴ礁

サンゴ

リゾート地のシュノーケリングポイントといえば、サンゴ礁が眼下に広がるスポットが多いでしょう。シュノーケリングと聞いて、サンゴ礁の美しさとそこに住むカラフルな魚達を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

 

☆岩場

岩場にはたくさんの海藻などが付着している場合が多く、それを求めて魚が集まってきます。岩陰に魚が隠れていることもあり、よく見ると裏側に魚の巣が隠されていることもあります。

 

☆ドロップオフ

大きな岩礁が切り立った場所をドロップオフと呼びます。深くまで落ち込んでいる特殊な地形で、魚が多く集まってくる傾向があります。サンゴ礁などに比べてかなり魚群に迫力があることが多く、支持者が多い地形です。

 

一口にシュノ-ケリングと言っても、実はポイント選びの選択肢はいくつもあるのです。

是非いろいろな場所を渡り歩いて自分好みのスポットを探してみてください。

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