シュノーケリング

シュノーケリングの補助器材

シュノーケリングをするために必要なのは、マスク・シュノーケル・フィンという3つの器材ですが、より安全により楽しく遊べるように、補助的な器材も次々と開発されています。

中でも一番使われているのが、「浮き」ではないでしょうか。

ライフジャケットとも呼ばれる、体が沈まないようにサポートしてくれる器材です。

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子供用から大人用まで揃えてあり、泳げなくても沈むことは無いので、安全性は格段に上がります。

デメリットを言うなら、多少動きにくくなることでしょうか・・・

それでもスキンダイビングをしないなら安全の為に持っているべき器材のひとつです。

 

こういう形のものもあります。

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この形は、泳ぐ姿勢も休憩をする時の立った姿勢もしやすいように体を支えてくれる浮き輪です。

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最近では、水中スクーターという、移動も手伝ってくれるものまで出てきています。

もともとスキューバダイビングでは使われていたものなのですが、超軽量化しシュノーケリングでも使えるようにしたようです。

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超軽量化といっても5kgはありますし、走行可能時間1時間の中で勢いに乗って遠くに行ってしまうリスクもありますが、これがシュノーケリングの新境地と考えるとそれはそれで使ってみたい感じもします。

さらに、フィンキックが苦手な方のために、このようなものまで用意されています。

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パドルグローブといって、手で水をかいて進みます。

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こういうタイプの補助浮き具と併用してみてもいいと思います。

 

この紹介した補助器材も今世に出ているもののほんの一部です。

他にもシュノーケリングの危険性を考慮したものやより楽しくなるように考えられているものが沢山あり、バラエティに富んでいて見ているだけで楽しくなってきます。

そういった一風変わったものを紹介出来たらまた別の時にしていきたいと思います。

 

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