シュノーケリング

フィンキックの仕方

フィンキックは意外と苦手にしている人がいるようです。

どうすれば上手く水面や水中を泳ぐことができるのか?一般的な方法を紹介していきたいと思います。

 

まず大事なのはフィンがどのように使われれば推進力が出るのかを理解することです。

ブレードというフィンの表面(足の甲側にくる滑らかな部分)で水を蹴り、進んでいくのがフィンの使い方となりますが、前に進まないという人は、まずここが出来ていないことがほとんどです。

 

フィンの形によりますが、ちゃんと水を掴めて蹴れているかは、キックをした時にフィンのブレードに水圧を受けているか?という感覚での判断となります。水圧を感じられない人は、キックの際に膝を曲げすぎて自転車漕ぎのような形になってしまっていることが多いのでは・・・?

一度感覚が掴めるとその違いが分かるので、最初はとにかく泳いでイメージを掴むことが大切です。

 

次に姿勢があります。

水泳で泳ぐのと同じように体はしっかりと倒し、目線は前方にやり、移動の時はバランスをとるために体を少し反らせて泳ぎます。慣れないうちは、腰の後ろで手を組むような感じで泳いでみると良いです。

フィンキックは少しだけ膝を曲げてフィン先をなるべく水面から出さないようにし、最初に説明したことを意識しながら泳ぎましょう。決して水面で激しい水しぶきを上げないように気をつけてください。

 

あとは楽しみながら練習をするのみです。

プールで練習をするのもよし、海で魚を見ながら慣れていくのもよし。個人によって癖があるので、上記のことでは改善しない場合もありますが、その時は別途ご相談頂ければサポート致します。

関連記事

  1. ドルフィンスイム
  2. フィンについて
  3. ドルフィンスイムのルール
  4. 伊豆シュノーケリングで見られる魚4~6
  5. 川奈いるか浜公園
  6. スノーケリング 習う シュノーケリングの技術
  7. 伊豆シュノーケリングツアー 大人も子供も伊豆シュノーケリング!
  8. 子供とシュノーケリングをする
PAGE TOP