シュノーケリング

使用するシュノ-ケルの種類

シュノーケルとは、水面に顔を付けたままでも咥えていれば呼吸が出来るように作られた筒のことですが、新しい技術が出てきては改良され、今では単なる筒と呼べなくなっています。

水が中に入りにくくなっている形のものや、水が入った時のシュノーケルクリアがしやすくなる機能が付いたものなど、肺活量の少ない子供や女性でも気軽に扱えるようになっていて、より水中世界が親しみやすくなっています。

 

まず見た目でわかるのは、「ドライトップ」と呼ばれる先端部分についた部品です。

これがあると、波をかぶっても水面に出している吸気口から水が入りにくくなります。

pic_sp175

 

次に排水弁です。

写真からは見えませんが、「排水弁」があるととても便利です。

通常マウスピースの傍についており、水が入ってきた後のクリアした水が、筒の先とこの弁の両方から出ていくことになります。

よって、吐かなくてはならない空気量と力がかなり軽減できるという仕組みになっています。

力の弱い女性や子供にお勧めです。

 

また、この写真のタイプでは、マウスピースと肺水弁の間の空間が広くなっているのが分かります。

これは、ここに水が多少溜まっても呼吸の遮りが最小限になるような形に作られているのです。

 

各メーカー毎にシュノーケルは研究され、様々な形のものや機能が開発されています。

特にまだシュノーケリングに慣れていない方やこれから始める方は、値段よりもこういった機能に着目してみると、安全性がより高まると思います。

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