シュノーケリング

伊豆シュノーケリングで見られる魚4~6

今回はパッと見地味~な魚を紹介していきます。

 

NO.4 メジナ

メジナ

この写真は深度下ですが、比較的日が当たる浅場で群れていることが多く、シュノーケリングをしながらでもよく皆でつんつんとロープや岩をつついて食事をしている光景が見られます。

特にロープを突いている子供たちは小さく可愛げがあります。

ちなみに海藻をよく食べているイメージですが、雑食性で甲殻類も捕食します。

 

NO.5 アイゴ

アイゴ

アイゴもメジナ同様、シュノーケリングで浅場で食事をしているところを見られます。

岩などをつつくメジナに対し、アイゴは集団で水底をつついていることが多い気がします。

背中、お腹、お尻とそれぞれのヒレに毒があるので注意してください。刺されると暫く痛みます。

 

NO.6 ウツボ

PA120906+1

知名度ならNO.1でしょう。しかし、反面誤解されていることも多い魚です。

・毒は持っていません。

・臆病で、こちらから手を出したり攻撃だと認識されるようなことをしなければ、基本的に何もしてきません。

頭を撫でようとしたら噛みつかれたという話をダイバーから聞きます。そのくらい、いつもじっと大人しくしています。

ただし、鋭い歯と強靭な顎を持っているので、一度噛みつかれると結構なダメージを受けます。ちょっかいを掛けずにそっとしておいてあげましょう。

夜行性なので、晴れの日よりも曇りの日など何となく水中が暗く感じる時の方が、泳いでいる姿を観察しやすいです。

関連記事

  1. ドルフィンスイムのルール
  2. 伊豆シュノーケリングで見られる魚7~9
  3. シュノーケリングの危険性
  4. シュノーケリングで使うもの
  5. 川奈いるか浜公園
  6. シュノーケリングについて
  7. 使用するシュノ-ケルの種類
  8. シュノーケリングかスノーケリングか?
PAGE TOP