シュノーケリング用品

ウェットスーツ

シュノーケリング用品の中で、是非使って頂きたいのがウェットスーツです。
無くても出来てしまうので使わない方も多いようですが、ウェットスーツを着ているか着ていないかで命に関わる場合が少なからず有るのです。

○浮力が確保される
ウェットスーツを着ていれば、人は沈みたくても沈むことができません。
ウェットスーツはかなりの浮力が有り、着ているだけでぷかぷか水面に浮いていることができます。
多少泳ぎに自信の有る方でも、過信は危険です。
例えば、シュノーケリングをしていると足がつることが有ります。
足がつっている間はほとんど足を動かすことが出来ない訳ですから、その状態で水面に浮いているのはかなりのテクニックが必要です。
そんな時にもスーツを着ていれば、何もしなくてもじっとしていれば水面に浮いていられます。

○保温性
浮力の確保もそうですし、この保温性についてもそうですが、体験してみるとどれだけ違うかが良くわかります。
未体験の方は是非当店の体験シュノーケリング教室に参加してみて下さい。
体験シュノーケリング教室のご案内はこちらです。
さて、保温性についてですが、ウェットスーツを着ている方が断然温かいので、より快適に楽しむことができます。
沖縄などのサンゴ礁で夏場なら、ウェットスーツ無しでも快適にシュノーケリングができるかも知れません(水温の感じ方は個人差が有ります)。
それでも、長時間水に浸かっていると体は冷えてきますので、ウェットスーツを着ている方がより長く遊んでいられます。
また、同じ南の島のサンゴ礁でも海外の海では意外に水の冷たい海域も有ります。
裸だとすぐに震えが来てしまうような水温でも、ウェットスーツを着ていれば何時間も遊んでいられるかも知れません。

また、何より安全対策上もとても重要になってきます。
海は時に流れがあり、場合によっては強い流れに流されることが有りますし、弱い流れでも足がつってしまって泳げず流されてしまう事故も実際にあります。
すぐに救助されれば良いですが、場合によっては長時間水面にいなくてはならないケースも考えられます。
(流されないための注意はこちらで解説しています)

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